慢性腰痛の鍼灸整体治療法

 

 

 通常の慢性腰痛の原因は、筋肉・筋膜の問題、トリガーポイント、骨(変形、椎間板ヘルニアなど)などにあります。

 

 変形してしまった骨を元に戻すことはできませんので、腰の動きの悪くなった筋肉を、鍼灸、ほぐし整体で元に戻していきます。
 筋肉が正常な動きを取り戻すことにより、腰痛の頻度や強さは低減していきます。

 

 慢性的な腰痛の方は、腰だけを治療するよりも、腰の治療+全身のバランスをとる治療をしたほうが良いことがあります。鍼灸の世界では、経絡と呼ばれるもののバランスをとっていきます。主に手と頭のバランスをとります。

 

 

 長年腰痛だった方は、変な体の癖がついていることが多いです。
 腰痛と上手く付き合っていくためには、少しずつ自分自身で行うストレッチ、ジムなどでの筋力アップも必要となってくることがあります。相乗効果を得るために、鍼灸治療やほぐしと同時進行で行うことをお勧めします。

 

 

 

<筋・筋膜、トリガーポイント、骨の問題の場合>

 

 筋・筋膜マッサージ、トリガーポイント治療、鍼灸治療、整体(骨格調整)で治療。

 

<治療回数の目安、一時的な改善まで>

 ・軽症の場合・・・2〜3回程度
 ・重症の場合・・・10回程度

 

 

 

 

 残念ながら、慢性腰痛は再発が起こりやすいのも事実です。
 仕事の内容に影響される場合が圧倒的に多い為です。

 

 ただし、適時治療をすれば症状の悪化は確実に止められます。定期的に治療を受けて良好な状態を保つことをお勧めいたします。

 

 

 

TOPへ