頭痛、偏頭痛、眼精疲労の鍼灸整体治療法

 

 一言に頭痛といっても、様々な種類がありますが、当院の治療法で一番有効な頭痛は、『緊張型頭痛』といわれるものです。

 

 

 『緊張型頭痛』とは、MRI検査等をおこなっても原因不明の頭痛です。原因は、首、肩、背中の筋肉のコリあるとされています。
 代表的な筋肉としては、僧帽筋や半棘筋、板状筋、後頭下筋群の緊張により引き起こされます。

 

 これらの筋肉を緊張させるのは、ストレス・運動不足・パソコン作業・猫背などがあげられます。

 

 

 また、頭痛には頭痛薬の取り過ぎによって悪循環を起こしているタイプがあります。安易に市販薬に頼ることなく、頭痛専門のお医者さんに一度診察を受けることをお勧めいたします。

 

 

 いわゆる『偏頭痛』にはどうか?といいますと。
 偏頭痛に対しても、ある程度効果がみられます。

 

 

 当院は、筋肉・筋膜マッサージ、骨格調整、はり治療をうまく組み合わせて頭痛からの脱却を目指しています。また、簡単な運動方法、ストレッチ方法なども指導しております。

 

 

 頭痛に加えて眼精疲労が強い場合には、首周りの治療に加え眼窩内刺鍼という特殊な鍼治療も行っています。

 

 

 

<治療回数の目安>

 ・軽症の場合・・・1〜2回程度
 ・重症の場合・・・5回程度

 

 

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