五十肩の症例1 2020年

 

70代女性。
左肩が腱板損傷と言われている。(ずいぶん昔)
五十肩のような症状であるが、肩は上に挙がるときもあるが、場合によっては途中で痛くて挙げられない。

 

という患者さん。

 

 

最初は普通に、電気治療とほぐしだけで対応していましたが、近頃痛みがひどくなったということで鍼治療。

 

最初の1回は、局所治療を行い様子を見てもらいました。

 

 

2回目。前回の治療結果としては、あまり良くならなかったとのこと。

 

ということで、遠隔治療に切り替えました。ツボの流れを考えて手に1本、足に1本。
確認してもらうと、大分良いとのこと。

 

『なんだかこっちが痛いような…』といって違うところを触ります。
最初の症状が改善すると、次の症状が出てくる。
よくあるパターンです。

 

それに対応した場所で、手に1本追加。

 

これで確認すると、『大丈夫です』とのことで、このままちょっと置いておきます。

 

 

終了後、症状はゼロとなりました。
ただ、何回かは治療が必要と思われます。

 

 

五十肩の様な症状でも、数回の治療で即効的に効果は出てきますので、お困りの方はご相談ください。

 

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